3つのAIが議論し、
あなたが決める。

KOUは、重い決断のための意思決定ワークベンチ。Freeは起案と検証の2役。ProはGrokのライブ検索が加わる3役。あなたが一手ごとに舵を取る。

クレジットカード不要

kouai.app/council
議題個人開発SaaSの月額を¥2,480から¥3,300に値上げすべきか?
paddle.comopenviewpartners.com
決断メモ
議題
月額の値上げ(¥2,480→¥3,300)
選択肢
A. 全員値上げ / B. 新規のみ / C. 現状維持
論点と反証
転換率の低下リスク(検証)
裏付け
暫定結論
未定
ラウンド2が終了しました。次はどうしますか?
議論を続ける意見を加える結論を出す
レポート確度 78%
新規のみ値上げすべき
根拠
  • 単価+33%はLTVに直結し、値上げ幅として妥当
  • 既存据え置きで解約リスクを遮断できる(出典2件)
リスク
新規の転換率が2割超下がったら価格を再検証
次の一手
値上げ告知文を作成し、適用30日前に通知する

実際のセッションを20秒に台本化したデモ

なぜ必要か

賛成ばかりでは、決められない。

深夜11時、決断はあなた一人の肩にある。ChatGPTは同意し続け、友人は優しすぎて押し返さない。

同意は心地よいが、判断の材料にはならない。重い決断に必要なのは、遠慮なく反対し、事実を突きつけてくる相手だ。

KOUは反対役を構造で保証する。検証役のAIはあなたの案に賛成するためではなく、穴を見つけるために存在する。

使い方

3ステップで、結論まで。

kouai.app/council
議題
議論を開始
01

議題を書く

迷っている決断を一文で書く。前提や制約は議論の途中で足していけばいい。

kouai.app/council
ラウンド2が終了しました。次はどうしますか?
議論を続ける意見を加える結論を出す
02

議論をあなたが操舵する

各ラウンドの終わりにKOUが手を止め、3択を出す。続けるか、口を挟むか、結論を出すか。決めるのは常にあなた。

kouai.app/council
レポート確度 78%
新規のみ値上げすべき
根拠
  • 単価+33%はLTVに直結し、値上げ幅として妥当
  • 既存据え置きで解約リスクを遮断できる(出典2件)
リスク
新規の転換率が2割超下がったら価格を再検証
次の一手
値上げ告知文を作成し、適用30日前に通知する
03

判定と確度のレポート

「結論を出す」を選ぶと、判定・確度%・論点・反論・出典がレポートに固まる。印刷してPDFとしても残せる。

比較

ChatGPT単体と、何が違うか。

汎用チャットAI単体
KOU
同意しやすい
構造的に反対役が立つ
会話が流れて消える
判定レポートが凍結して残る
結論が曖昧なまま終わる
判定+確度%で言い切る
出典が示されない
Proはライブ検索でURLごと裏取り
続きから再開しにくい
セッションをそのまま再開できる

※ 汎用チャットAIを単体で使った場合の一般的な体験との対比です。

ユースケース

こういう決断のためにある。

値上げ判断

¥2,480→¥3,300の値上げ。転換率への影響と既存ユーザーの扱いまで詰める。

採用

一人目の正社員を今採るか。固定費の損益分岐と外注案を並べて比べる。

ピボット

この機能を捨てるか。継続率のデータを軸に、撤退ラインを先に引く。

外注選定

開発を外に出すか、誰に出すか。見積もりの相場感をライブ検索で裏取る。

アウトプット

最後に残るのは、この1枚。

セッションの終わりに、判定・確度・論点・反論・出典がレポートとして凍結される。ブラウザの印刷からPDFにできる。

kouai.app/council/report
レポート確度 78%
新規のみ値上げすべき
根拠
  • 単価+33%はLTVに直結し、値上げ幅として妥当
  • 既存据え置きで解約リスクを遮断できる(出典2件)
リスク
新規の転換率が2割超下がったら価格を再検証
次の一手
値上げ告知文を作成し、適用30日前に通知する
決断メモ
議題
月額の値上げ(¥2,480→¥3,300)
選択肢
A. 全員値上げ / B. 新規のみ / C. 現状維持
論点と反証
転換率の低下リスク ↔ 据え置きで緩和可(根拠)
裏付け
据え置き併用なら解約影響は限定的(出典2件)
暫定結論
B. 新規のみ¥3,300、既存は6ヶ月据え置き
料金

まず無料で。決断が増えたら上げる。

Free
¥0/月
  • 月3セッション
  • 1セッション2ラウンド
  • 起案+検証の2役(軽量モデル構成)
  • 決断メモとレポート生成
  • レポートの印刷(PDF)
先着30名
Founder 30
¥2,480/月¥3,300
  • 1セッション最大10ラウンド/月あたりのAPI利用上限の範囲内でセッション数の制限なし
  • 起案・検証は各社の最新世代モデル
  • 根拠役はライブ検索対応モデル — URLごと裏取り
  • 方針テキストの編集 — 書き換えが次ラウンドに反映
  • Founder 30 は、続ける限りこの価格のまま

残り枠は先着順。埋まり次第、通常価格に戻ります。

Founder 30の枠が埋まった後は、通常¥3,300/月(Standard)になります。

FAQ

よくある質問

どのAIモデルを使っていますか?

Proプランでは、起案=Claude Sonnet 5、検証=Gemini 3.1 Pro Preview、根拠=Grok 4.6(ライブ検索)を各社の公式API経由で使用します。Freeプランは起案=Claude Haiku 4.5、検証=Gemini 2.5 Flashの2役構成です。品質改善のため構成は更新されることがあります。

入力した内容はAIの学習に使われますか?

入力は回答生成(推論)のためだけに各AIプロバイダのAPIへ送信されます。当社がそれを学習用データとして提供することはなく、プロバイダ側の学習オプトアウト等の設定も可能な範囲で利用しています。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

日本語で使えますか?

使えます。議論・決断メモ・レポートまですべて日本語で完結します。UIは日本語と英語に対応しています。

無料プランとProで、AIの中身は何が違いますか?

Freeは軽量モデル(Claude Haiku 4.5・Gemini 2.5 Flash)による起案+検証の2役で、1セッション2ラウンドまで。Proは上位モデルに加えて、Grokによるライブ検索の裏取り(根拠役)が入り、セッション数は月あたりのAPI利用上限の範囲内で制限がなく、1セッションあたり最大10ラウンドです。

セッション数に上限はありますか?

Freeは月3セッションまで。Proは月あたりのAPI利用上限の範囲内で、セッション数に制限はありません。1セッションの議論は最大10ラウンドで、到達時は「結論を出す」へ誘導します。月次のAPI利用上限に達した場合は、翌月のリセットまで新規セッションを一時停止します。

解約はいつでもできますか?

できます。設定の「課金」からStripeの管理画面に進み、いつでも解約できます。解約後も次回請求日までは利用でき、追加の請求はありません。

Founder 30 とは?

最初の30名限定で、Council Pro を ¥2,480/月で提供する初期枠です。契約が続く限りこの価格のままです。枠が埋まると通常 ¥3,300/月になります。解約後に再加入した場合は通常価格です。

次の重い決断を、一人で抱えない。

まず自分で試す

月3セッションまで無料。クレジットカードは不要。

Founder 30 で始める

先着30名は¥2,480/月(通常¥3,300)。続ける限りこの価格のまま。